引越しの荷造りのポイント

引越しの荷造りのポイント

 

 

引越しは、家の全ての荷物を整理する
滅多にないチャンスです。

 

 

新居には、ある荷物のほとんどを持っていくのではなく、
使うとわかっているものだけにしましょう。

 

 

いらないものを持って行っても
引越しの荷物が多くなりますし、
新居での片付けもその分大変になります。

 

 

捨てるか迷う物は、結局使うことなく、
次に荷物整理をする時にまた出てくるので
思い切って捨てることも大事です。
半分くらい処分するくらいの気持ちでやった方がいいです。

 

 

まずは、処分する物を決めましょう。
売れそうなものと捨てるものを分けて、
売れる物は、ブックオフ、リサイクルショップ、ヤフオクなどで
すぐ売ってしまいましょう。

 

 

次に売れないものですが
居間、寝室、台所、物置などをみていくと
いろんなものが出てきます。

 

 

そういうところから出てきたものは、
役所で粗大ゴミとして有料で引き取ってもらいます。
値段もものすごく大きい食器棚とかでも1000円以下
引き取ってもらえます。

 

 

ただし、今日いきなり捨てたいといって
すぐ受け付けてくれるものでもないので
2週間くらい前には、役所の粗大ゴミ収集センターに
電話して引取り日を決めておきましょう。

 

 

次に荷物を詰めるダンボールです。
引越し業者が用意してくれる場合は、いいのですが
ない場合は、スーパーなどで無料で手に入れましょう。

 

 

あと、荷造りをするのに新聞紙がいっぱいいるので
引越しをすると決まったら少し貯めておきましょう。

 

 

荷造りは、シーズンオフで使わない荷物から
先に詰めていきます。
詰めるときは、重いものが下、軽いものが上です。

 

 

本などは、大きいダンボールに詰め込むと
重くて持ち上げられなくなるので
小さいダンボールにまとめましょう。

 

 

そして詰め終わったダンボールには、
番号を書いておきます。

 

 

これは、引越しした後で
荷物が紛失してないか確認するときに便利です。

 

 

そして、
荷物の中身は、何か?
家族の誰のものか?
新居のどの部屋におくか?
壊れやすいものなら割れ物注意など
注意書きもダンボールに書いておきます。

 

 

引越し当日にすぐ使う、
タオル、洗面用具、トイレットペーパーなどは、
まとめてすぐ使う用のダンボール箱にまとめておきましょう。

 

 

現金、通帳、クレジットカードなどは、
荷物にいれて紛失しても引越し業者は、責任をとれないので
まとめておいて自分で運ぶようにしましょう。

 

 

また、壊れやすいものや
自分の大事なものなどは、
ダンボールにつめる前に写真をとっておきましょう。

 

 

もし引越しをして破損をしていたら
補償問題になりますが
引越し業者は、引越し前から傷がついていたんじゃないか?
と疑ってくるので引越し前の写真をとっておけばすぐ弁償してくれます。

 

 

エアコンやピアノや植木などを運ぶ時は、
引越しのオプションサービスを使うか
別に専門業者に依頼することになります。

 

 

割れ物は、めんどくさくても
1つずつ新聞紙で包みましょう。

 

 

照明器具は、電球を外しておきます。
電球も新聞紙で1つずつ包みます。

 

 

冷蔵庫は、引越し当日までに
中身がなくなるように計画的に減らしていきましょう。
引越しの日には、中の水や氷を抜いておきましょう。

 

 

洗濯機も傾けて中の水を完全に抜いておきます。
排水ホースも排水口から外しておきましょう。

 

 

石油ストーブは、中の灯油を完全に抜いて
空焚きをしておきましょう。
空焚きについては、説明書にかかれています。

 

 

植木鉢は、鉢の部分を新聞紙で包み
そのままダンボールにいれます。
前日に多く水をやるのはやめましょう。
水が漏れて他の荷物が汚れます。