引越しの安くなる曜日や時間

引越しの安くなる曜日や時間

 

 

引越しは、時期によって料金が変わるという記事を書きましたが
曜日や時間によっても料金が変わってきます。

 

 

これも時期の時と同じように
お客さんの需要が高い曜日や時間の方が
料金が高くなります。

 

 

では、お客さんの需要が多い曜日や時間というのは、いつでしょう?

 

 

一番多いのが土日祝日の午前です。
多くの人が休みの日の午前中に引越しを済ませて
午後から荷物の整理をしたいと思っています。

 

 

また、20日以降の月末に引越しを希望する人も多く、
大安の日も人気があります。

 

 

ですからこういう日は、料金がアップするので
平日の午後、仏滅の日などにすると安く引越しできます。

 

 

 

さらに人気のない日を選んだほうが
引越しスタッフが慣れている人が来てくれるケースが多いです。

 

 

人気のある日は、忙しいので
主要のスタッフを分けて、
それに短期で雇ったアルバイトをつけているケースがあるので
作業の質は、どうしても落ちます。

 

 

ですから平日の午後を選べる人は、
その時間帯で申込みましょう。

 

 

また、さらに時間に融通がきくひとは、
フリー便というのがあります。

 

 

フリー便というのは、
1日で引越し業者の空いた時間に
来てくれるというプランです。

 

 

ある引越し業者の例では、

 

8時〜18時の間で1万5千円
11時〜18時の間で1万6千円
8時〜14時の間で1万7千円
通常の時間指定だと1万8千円

 

となっています。

 

 

これを見れば最大で3千円程安くなることになります。
通常より約17%割引されたことになります。

 

 

ただし、フリー便のディメリットとして
いつ来るかわからないというのがあります。
引っ越し業者の都合にあわせることになるので
前日までに教えてもらえる時間も曖昧ですし、
当日になって時間が更に変わることもあります。

 

 

忙しい時期などは、
18時頃やそれより遅く引越し業者がやってくることもありますし、
そうなると引越しが終わる時間は、真っ暗です。

 

 

その日の内に片付けができないということもあります。
フリー便は、その辺も考慮して申し込むようにしましょう。

 

 

また、申し込みは、早めに済ませるのも
引越し料金を安くするポイントです。

 

 

そうしないと予約が埋まってしまい、
希望の日にちや時間帯に申し込めず、
結果、引越し料金が高い時に
やらざる得ない状況になるからです。

 

 

早めに申し込もうとした時に心配なのが
引越しのキャンセル料金ですが
、「標準引越運送約款」によってどの引越し会社も
前日のキャンセル(解約・延期)ですと引越料金の10%以内、
当日のキャンセル(解約・延期)ですと引越料金の20%以内、
と定められています。

 

 

ですから前々日までにキャンセルすれば
キャンセル料は、取られないということです。

 

 

ただし、無料でもらったダンボールなどは
返却することになるので
注意しましょう。