引越しでの荷物の紛失・破損の補償期間と補償額

引越しでの荷物の紛失・破損の補償期間と補償額

 

 

 

 

 

引越し業者に使って引越しをした時に
荷物の破損や紛失が起こることがあります。

 

 

そのような場合の
補償期間や補償額の限度なども
知っておいたほうがいいでしょう。

 

 

まず引越しの作業や運送中に
引越し業者のスタッフが
荷物が破損・紛失したり、
家の壁や天井に傷をつけたり、
大きな荷物を運んでいる時に人に当たって怪我をさせたりすると

 

 

引越し業者が注意を怠らず仕事をきちんとやっていたことを
証明出来ない限り
、損害賠償責任を負うことが
「標準引越運送約款」に定められています。

 

 

補償期間、補償額、補償されないケースといったものは、
各引越し業者によって異なっています。

 

 

例を上げると
ある大手の引越し業者では、

 

 

補償期間が引越しをしてから1ヶ月

 

 

補償金額は、
荷物や家には、最大1000万円
人には、最大1億円

 

 

補償されないケースは、下記のような例があります。

 

 

  • とても高価で壊れやすい商品を申告していなかった
  • 運送中のトラックが相手側の責任で事故にあい、荷物が破損
  • 地震、暴風雨といった天災が原因の荷物の破損
  • 明らかにお客さんの過失で荷物が破損
  • ダンボールに外傷がなく、梱包をお客さんがして壊れた

 

 

これらは、会社によって違うので
事前に確認しておきましょう。

 

 

補償を受けるためには、
早くみつける。
証拠を残す。
この2点を意識しましょう。

 

 

早く見つけるために
ダンボールに番号と荷物の名前を書いておきましょう。
そして荷物が付いたらすぐ確認をします。

 

 

証拠は、必ず残しましょう。
なにかおかしいと思ったら
必ず写真をとっておきましょう。
後で気づくこともあります。

 

 

問題が起こったら
すぐ引越し業者に連絡をいれましょう。

 

 

きちんと対応してくれない場合は、
全国の消費生活センターに相談するなどして
1人で考えないようにしましょう。