パスポートの住所変更

パスポートの住所変更

 

 

 

引っ越しをすると住所が変わります。
しかし、住民票を移しただけの方は
パスポートの変更手続きは、不要です。

 

 

そのような方は、
パスポートの最終ページにある「所持人記入欄」
があるので、そこの住所を修正ペンなどを使って
ご自身で訂正しておきましょう。

 

 

しかし、これは、大した意味は、ありません。
ご自身で修正したものなので
住所を証明するものとして使えません。

 

 

意味があるとすればパスポートを紛失した時に
拾った人がこの住所に届けてくれるかもしれない
ということだけです。

 

 

ここまでは、引っ越しによって住民票を移しただけの方の
パスポートの住所変更の対応の仕方です。

 

 

 

次は、パスポートの変更申請が必要な方です。

 

 

パスポートの変更申請が必要なケースは、

 

  • 本籍地を他の都道府県名に移した場合
  • 結婚などで姓に変更があった場合

 

です。

 

 

本籍を移すと戸籍謄本が家の近くで取れるので
結婚などで長くその場所に住むと決めている方が多いです。

 

 

学生や仕事で引っ越しの場合は、
一般的には、本籍まで移しません。

 

 

次にパスポートの変更申請の方法です。

 

 

手続きに必要な物は、

 

  • パスポート
  • 戸籍抄本または戸籍謄本(発行後6ヶ月以内)
  • 現住所が確認できるもの(運転免許証や健康保険証等)

 

 

これらを持って旅券センターに行きます。

 

 

一般旅券訂正申請書」を窓口でもらって
必要事項を記入します。

 

 

次に「収入印紙・東京都手数料取扱窓口」で
手数料の900円を支払います。

 

 

収入印紙を貼り付けて
全ての書類を旅券交付窓口に提出します。

 

 

注意点としては、パスポートの受取まで2時間くらいかかります。
14時30分までに申請を済ませた方のみ
その日に受け取ることができます。