引越しでの洗濯機の水抜きと運び方と設置方法

引越しでの洗濯機の水抜きと運び方と設置方法

 

 

引越しで洗濯機を運ぶ前には、
水抜きをしておかなければなりません。

 

 

引越しの前日までには、やっておきましょう。

 

 

洗濯機の水抜き

 

 

全自動洗濯機の場合

 

まず、いらないタオル
水を受けるための洗面器を用意しましょう。

 

 

次に水道の蛇口を締めます。
洗濯機のドアを閉めて電源を入れます。

 

 

ドライコースを選択して
スタートボタンを押します。

 

 

スタートしてから
10秒くらい経過したら電源を切ります。

 

 

次に水栓つぎてに繋がっている
給水ホースを外し、
給水ホースの水を抜き出します。

 

 

給水ホースの水抜きが終わったら
排水ホースの水抜きを行います。
この順番は、守りましょう。

 

 

同じように洗濯機のドアを閉めて
今度は、脱水のボタンを押して
スタートします。

 

 

脱水が終了したら
洗濯機の槽内に残っている水分を
用意しておいたタオルで綺麗に拭き取ります。

 

 

次に排水口から排水ホースを抜いて
洗面器に置いて、洗濯機を少し傾けながら
ホース内に残っている水を抜き出します。

 

 

給水ホースや給水つぎてなどの付属品も
忘れないように洗濯機の槽に入れて持っていきましょう。

 

 

ドラム式洗濯機の場合

 

 

ドラム式洗濯機の場合も
タオルと洗面器を用意します。

 

 

最初に行うのは、給水ホースの水抜きです。
水道の蛇口と洗濯機のドアを閉めて
電源を入れます。

 

 

洗濯コースのドライコースを選び
スタートボタンを押します。

 

 

15秒くらい経過したら電源を切って
給水ホースをはずし、ホース内の水を抜きます。

 

 

給水ホースの水が抜けたら
次は、糸くずフィルターの水抜きです。

 

 

もう一度電源を入れ、
脱水ボタンを押して時間を1分に設定して
脱水をします。

 

 

脱水が終わったら洗濯機のドアを開けて
ドラム内に残っている水分を
タオルで拭き取ります。

 

 

そして洗面器を用意して
糸くずフィルターの
つまみを少しずつまわし、水を抜きます。
水が抜けたら残っている糸くずも取り出します。

 

 

最後に排水ホースの水抜きです。
排水口から排水ホースを抜き取って
それを洗面機の中におき、
排水ホース内に残っている水を抜き出します。

 

 

水抜きが終わったら
コードをまとめてビニール袋などにいれて
洗濯機にテープでとめておきます。

 

 

洗濯機の運送

 

洗濯機を運ぶときは、
両サイドから二人で持って運びます。

 

 

ドラム式の場合は、
ドラムを固定するための
輸送用のネジが必要です。
それがないと外槽が傷つくことがあります。

 

 

運ぶときに床を傷つけないように
養生を引いてから運びましょう。

 

 

トラックに載せるときは、
必ず縦積みです。

 

 

横積みにすると
機械部が壊れる恐れがあります。

 

 

新居に搬入し設置する

 

 

新居に移動したら設置をします。

 

 

まず設置する場所に洗濯機を置いたら
上の方を持ち少し揺らしてみてガタガタしない確認しましょう。

 

 

洗濯機を水平に設置する

 

ドラム式洗濯機の場合は、
水準器がついていればそれを見て水平か確認しましょう。

 

 

水準器は、洗濯機の上面についています。
水準器は、丸の中心に基準点と呼ばれる点があります。
その点の真ん中の気泡がきていたら水平ということです。
気泡が中心からズレていたら傾いているので調整しましょう。

 

 

高さの調整は、調節脚を回して行います。
水準器の気泡がはみ出し方向の反対位置の脚を高くします。
気泡が右下にずれていたら左上を高くするということです。

 

 

 

 

洗濯機を蛇口につなぐ

 

ニップルを使えば簡単につなぐことが出来ます。
下記の動画でネジ締め式のニップルを使った
自在型の蛇口につなぐ方法が解説されています。

 

 

全自動洗濯機JW-K33F-Wの取り付け設置を自分で