引越しで冷蔵庫を運ぶ時の注意点

引越しで冷蔵庫を運ぶ時の注意点

 

 

引越しで冷蔵庫を運ぶときの
ポイントを説明します。

 

 

まず製氷皿を空にします。
給水タンクの水を捨てて、空の状態でセットして
製氷のスイッチを2秒くらい押し続けます。
そして貯氷ケースの水を捨てます。

 

 

電源プラグを抜いて、アース線をはずします。
調節脚がある場合は、回して上げておきます。

 

 

 

冷蔵庫のドアは、開かないように
テープなどで固定しておきます。

 

 

背面上と底面に
移動用の取っ手がついているものもあるので
ゆっくり倒してそこを持って運びます。

 

 

運び出す時は、通路に保護シートをひいて
床や壁に傷がつかないようにしてから
運びましょう。

 

 

 

また冷蔵庫内部の外から見えない部分の
蒸発皿に水が残っていることがあるので
運んでいる時に傾けると水がたれることがあります。

 

 

運んでいる途中に
重くて途中で床に下ろすこともあるかもしれませんが
そのような時は、冷蔵庫の角から床につけると
床に傷がつくことがあります。

 

 

トラックに乗せる時は、ロープなどで
冷蔵庫を吊り下げないようにしましょう。
途中で落下する恐れがあります。

 

 

トラックに積むときは、
冷蔵庫を縦に積みましょう。

 

 

横積みをすると機械部の圧縮機などが
故障して冷却できなくなることがあります。

 

 

新居への搬入が終わったら
冷蔵庫の電源を入れますが
ここで注意が必要なのが冷蔵庫を横にして運んだなら
電源を入れるのを1時間くらい待ってからいれましょう。

 

 

冷蔵庫を倒して運んでしまうと
コンプレッサー内の潤滑油が逆流して
コンプレッサーの中のオイルが不足してしまいます。

 

 

そうなるとコンプレッサーに負担がかかり、
故障の原因となります。

 

 

1時間くらいしてから電源プラグを差し込みます。
コードが下向きになるように差し込みます。

 

 

冷蔵庫内が冷えるまで2〜3時間かかります。
夏場だと10時間くらいかかります。