住所が変わった時の印鑑登録の手続き

住所が変わった時の印鑑登録の手続き

 

 

ここでは、印鑑登録の仕方について
下記の内容の説明をします。

 

 

  • 本人が印鑑登録を行う場合
  • 代理人に印鑑登録を頼む場合
  • 印鑑登録を即日で行うための注意点
  • 印鑑登録できない印鑑

 

 

本人が印鑑登録を行う場合

 

印鑑登録の手続きは、
引越し先の新しい住所の役所で行います。

 

 

下記の2つを持って、窓口に行けば
5分くらいで発行してもらえます。
.

 

本人が印鑑登録をする時に必要なもの

@登録する印鑑
A運転免許証などの官公署が発行する顔写真付きの身分証明証

 

 

ちなみに印鑑登録をする時にかかる手数料は、
地域によってことなりますが数百円程度と思っておきましょう。

 

 

代理人に印鑑登録を頼む場合

 

本人が忙しくて役所に行けない場合などは、
代理人に印鑑登録を頼むこともできます。
代理人にお願いする場合は、注意点があります。

 

 

1つ目は、即日登録できません。
代理人に頼む場合は、数日かかると思っておきましょう。

 

 

2つ目は、委任状が必要です。

 

 

手順としては、代理人に

 

  • 登録する印鑑
  • 委任状
  • 代理人の本人確認書類(免許証など)

 

を持って役所の窓口で手続きを行ってもらいます。
すると委任者本人の自宅に照会書が届きます。
その中の回答書に必要事項を記入して
代理人に渡し、下記のものを持ってもう一度同じ役所で手続きします。。

 

 

  • 本人が自署した「回答書」
  • 登録する印鑑
  • 登録する本人の「本人確認書類」(免許証など)
  • 代理人の本確認書類(免許証など)
  • 代理人の印鑑(認印)

 

 

ちなみに委任状については、
インターネットでテンプレートを探して
プリントアウトして使いましょう。

 

 

委任状には、委任者本人の押印が必要です。
.委任する内容については、
「印鑑登録申請」と記載しましょう。

 

 

印鑑登録を即日で行うための注意点

 

印鑑登録は、本人確認の方法により、
即日登録できる場合登録まで数日かかる場合があります。

 

 

本人確認するものが
運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カードなどの
官公署が発行する顔写真付きのモノなら即日登録でき、
すぐに印鑑証明を受け取ることができます。

 

 

しかし、本人確認するものが健康保険証の場合は、
窓口で申請をして、自宅に照会書が送られてきてから
必要事項を記入の上、また役所にいって登録されるという流れになります。

 

 

ですから手間を省くため
できるだけ本人確認には、免許証などを持っていきましょう。

 

 

印鑑登録できない印鑑

 

下記の印鑑は、登録できません。

 

 

  • 1辺の長さが8ミリの正方形より小さい印鑑
  • 25ミリメートルの正方形に収まらない印鑑
  • 住民基本台帳に記載されている or or 氏名 以外が彫られた印鑑
  • 文字が白ヌキになる逆彫りの印鑑
  • 一部かけていたりして文字の判読が困難な印鑑

 

 

三文判や指輪印などの簡単に手に入るものは、
不正に使用されることがあるので
できるだけ避けるようにしましょう。

 

 

不明な点がある場合は、事前に役所に問い合わせてみましょう。

 

 

おさらい

 

届け人

本人 or 代理人

期間

特にないが転入届けと一緒に済ませておくと楽

届け先

新住所の市区町村役場

手続きに必要な物

実印として登録する印鑑、身分証明書類(運転免許証、パスポートなど)、代理人に頼む場合は委任状、代理人の印鑑、代理人の身分証明書

注意事項

三文判などは、入手が簡単なため、不正に使用されるリスクあり。