引越しでの忘れやすい荷物の最終チェック

引越しでの忘れやすい荷物の最終チェック

 

 

引越しの時に
旧居に荷物を忘れる人、
あるいは、持ってきたらいけない物を
持ってきてしまう人がいます。

 

 

東京から福岡などの遠距離を移動する場合など
引っ越した後に気づいても
戻るのをあきらめる人もいますし、
どうしても大事なものだと取りに帰るのに
数万円の交通費がかかることがあります。

 

 

自分は、大丈夫だと思っていても
引越しの時に多くの人が忘れやすい傾向があるもの
というのがあります。

 

 

主に4つです。

 

 

ベランダ、物置、庭においている荷物

 

まずは、部屋の外にあるものです。
家の荷物ばかりに注意がいって
外の物を忘れていく人は、結構います。

 

 

  • ホース
  • バケツ
  • ベランダ用サンダル
  • 物干し竿
  • 自転車

 

 

荷物として認識しずらい物

 

天井や壁につけているものや
普段部屋の中に馴染んでいて
荷物として認識しづらい物は、忘れることが多いです。

 

 

  • 備え付けの引き出しの中身
  • ハンガー
  • 照明
  • カーテン
  • スリッパ
  • 掛け時計
  • エアコン
  • 浄水器
  • 電話機
  • 便座カバー
  • 排水口の金具
  • トイレットペーパー

 

 

引越し当日に使用していた物

 

引越し当日に使っているものは、忘れやすいです。
最後に使ったものを入れるダンボールを
用意しておきましょう。

 

 

  • 当日出たゴミ
  • 充電中の携帯電話
  • 器具・工具
  • 洗面用品
  • 掃除機
  • トイレ用掃除道具
  • お風呂用品
  • キッチン用品
  • 洗面用品
  • テレビ
  • リモコン

 

 

外部からレンタルしている物、預けている物

 

借りているものや貸しているものがあれば
早めに処理しておきましょう。

 

 

  • 図書館の本
  • レンタルCD、DVD
  • クリーニングに出した衣類
  • 友達に貸している物
  • 友達に借りている物

 

 

あとレオパレスなどの
最初から家具家電が備え付けてあるケースで
テレビのリモコンを間違えて荷物に入れてしまう人もいます。

 

 

最初から備え付けてあったものを
持って行っていないかもチェックしましょう。